はじめましてしどまるです。仕事も病気も子育ての悩みにも正解はない。

自己紹介

今日からブログをはじめました。

・歯科衛生士として歯科の情報発信をしたい

・子育て奮闘中のママとして、同じ悩みを持つママへ情報発信をしたい

こんな思いからブログを始めました。

まだ30代だけどそれなりに失敗と挫折をしてきて、
「人生の選択に正解はない」って思っています。

今回は自己紹介をしていきます。

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軽い動機で選んだのは進学校。後悔する

地元でも、そこそこのレベルの高校に入学。

この高校を選んだ理由は

・家から近い

・制服がかわいい

・吹奏楽がつよい


といった感じで、
進学校なのに志望理由に勉強は一切関係なし。

中学から吹奏楽をしていたので、
そのまま続けようかなとは思っていたもののそこまでの強い志望理由ではありませんでした。

こんな軽い理由で進学校なんて選ばなければよかったと後に後悔します。
「再試を受けたり、やりたくない勉強したり時間を無駄にしたなー」と。

部活にはまりすぎてさらに勉強しなくなる

勉強したくて入学したわけではなかったので、
結果赤点ばかりとり、なかなかやばいヤツでした。

でも落第しなかったしまあ良いかーって思っていたら、
進路を決める時点でつまづきました。

なぜかというと、
歯科衛生士の専門学校って普通に推薦で入れたんですよね。
ちゃんとそれなりの成績であれば。

でもなんせ勉強してなかったので推薦はもらえず、
入試を受けるハメになりました。

「もうちょっとちゃんと勉強しとけば良かったなー」

でも部活は楽しかった

楽しすぎてお盆と年末年始以外はずーっと部活してました。

だからといって別に上手なわけではなく、
3年の最後の大会は1年のルーキーにメインパートを奪われた
悲しいエピソードあり。

楽しかったしまぁいっか。

あと友達少ないですけど、
部活の友達は15年以上たった今でも仲良しやし、
結論「部活はやっといて良かった

 

念願の歯科衛生士になるも不器用すぎて怒られまくる

中学から歯列矯正をしていたので頻繁に歯科医院に通っていました。
歯医者の道具って何に使うか分からないものばかりで魅力的で毎回超楽しかったです。
いつしか歯科衛生士になりたいなと思うようになりました。

そして歯科衛生士になって就職。
ここで人生で初めてめちゃくちゃ怒られました。

考えてみれば学生の頃ってやらなくて困るのって「自分だけ」なんですよね。
勉強なんてまさにそう。
でも働いたらお給料もらってるんだからそんなわけにはいきません。

不器用すぎて患者さんに迷惑かけまくり、
院長からは「こんな出来ん子初めてやわ」と言われました。

しかしここで負けず嫌いが発動。
正直新人の私から見ても賢いと言える院長ではなかったので(ひどい笑)
「あんたに言われたくないわ!」
という謎の敵意でひたすら練習。

・朝誰よりも早く出勤して練習

・昼休み他の人は昼寝してるけど練習

・先輩を見たり時には質問して技を盗む


残業できない環境だったのでやれる時間にはとことんやりました。

結果「もう何も言わせないぜ」ってレベルにまでなったので良し。

そして10年後、
この歯科医院にとって辞められたら困る人
になったタイミングで辞めました。

病気が発覚~手術(子宮内膜症)。人生について考えるきっかけに

結果として退職したわけですが、
仕事は大好きだったので超仕事人間でめっちゃ働いてました。

休みの日も勉強会に参加したり、
遠くの県へセミナーにちょこちょこ出かけたり。

忙しいけれど充実した日々を過ごしていた頃、
子宮がん検診を受けた時にある病気が発覚しました。

医師から「卵巣腫れてるねー、これすぐオペだわ
との言葉が。

自覚症状は無かったので驚きしかなかったです。

・卵巣腫れてるって何?!

・卵巣ってことは・・・子供できないかも?


色んな想いがぐーるぐる。

正直オペはしたくなかったけどけっこう状態がやばいらしく、
悩みに悩んだ末1週間仕事を休み手術を受けることに。

入院中は最初の2日は熱が下がらず辛かったけれど、
奇跡的に回復がとても早くてけっこう暇だったので、
入院中に自分の人生について考えました。

・仕事は楽しいけれどこのままで良いのか
・将来どんな生活をしたいのか

考えてみると自分は完璧主義なことに気がつきました。
そしてそれが自分を苦しめているなーと。
「よし、決めた!やりたくない事はしなくていいや。」

そこで、

・もっとテキトウに生きる
・人の目は気にしない

と心に決め、「ゆるく生きるには」みたいな本をめっちゃ読みましたね。
特に心屋仁之助って知っていますか。

 

 

心屋さんこの頃テレビに出てて、
タレントが心屋さんの言葉で号泣するんですよ。

「なんや!この人すごい!」って衝撃を受け、
本を読みまくったおかげでだいぶ気楽に生きれるようになったなーって思います。

あ、あと手術後半年で結婚もしました。
(おまけか笑)

まさかの再発。いかに楽に生きるかを模索しまくる

ゆるく生きると決めて本を読みあさっていた頃、
また病気の再発が発覚しました。

・また手術するのか…

・これキリなくない?

 

また色んな想いがぐーるぐる。

この頃が一番辛かったなー。
結婚もしてたからひとりの人生じゃないわけだし。

でも実はこの時は自力で克服したんです!
自分でもすごいなーと思いました!

克服のために試したことがこちら

・食生活の改善する
・鍼に通う
・温活
・漢方

他にも本を読んだりしたけど、
まぁこんなとこです。

ここにいたらダメだ!退職

病気の再発→克服があった時も仕事はずっと楽しく続けていました。

患者さんと話すのが大好きで、私に会いに来てくれたり、
入院した時も自分のことのように心配してくれたり、
毎日とても充実していました。

ただ病気の再発があったり、
結婚もしたことで「子供がほしいという想い」はずっと頭の片隅にありました。

そんな時、育児中の先輩スタッフが子育てと仕事の両立に悩んでいたのを見て
「この歯科医院では子供がいたら働きにくいのでは」と思うようになります。

さらにデリカシーのない後輩スタッフなど、
人間関係がストレスになり退職を決めました。

退職理由は面倒なことは伏せて、
「子供がほしいので」ってことにしておきました。

院長に「子供できなかったらめっちゃ暇やん」ってよく分からんことを言われ、
その他もろもろ引き留められたけど退職が決定。
てか院長専業主婦をなんやと思ってるんや(怒)

妊活。妊娠~出産。

退職が決まったものの引継ぎもあるので半年間は働きました。

そして退職したら妊活しようって思ってたんですけど、
実は退職が決まってすぐに妊娠が分かったんです。

めっちゃびっくりですよね(笑)
子供ほしいから辞めるって言ったのに。

妊活は1年程していたんですが、
仕事から解放されたからかな。

退職については組織の中でもう決定事項になっていたので特に影響なかったです。

妊娠7か月の時に退職して専業主婦に。
それから無事に出産し念願のママになりました。

子育て。息子のアトピーに悩む。「脱ステ」って知ってます?

人生って悩みの連続ですね。

子育てに奮闘していると5か月頃から息子の湿疹がひどくなってきました。
SNSとかでよく見るやつやなって思ってて、
普通に小児科で薬もらったやつ塗ってたんですけど、
あるきっかけで「その薬はステロイドで塗り続けると良くない」と知りました。

脱ステってステロイドをやめることで、
これは賛否両論あるので専門的なこととかステロイドは悪いものじゃない議論は割愛します。

結論我が家の場合は旦那と話し合い「脱ステ」を決めました。
経験した私が言えるのは、生半可な気持ちでできるものじゃないってことです。

それでも自分で本を読んだり、実際に体験談を聞き

・一生ステロイドを塗らなければいけなくなるかもしれない

・大人になってステロイドが効かなくなった人もいる

・ステロイドっていまいち使用方法が確立されていない

・医師によって使い方が違う

などあげればキリがないほど
「ステロイドってなんねんろ」って思えてきました。

そして脱ステすることを決意しました。

脱ステでググると画像たくさん出てくるんですけど、
とにかくリバウンドがすごい。
顔中汁と血だらけ。

ただでさえ赤ちゃんって夜泣きするのに、
さらにアトピーで顔や身体を掻いたり大変でした。

でもそんな時期も半年ほどで、
現在息子は1歳をこえ全く薬を塗らずに過ごせています。

しかし人生で一番悩みました。

医者の言うことを信じて薬をそのまま塗っていたら、
今もずっと塗り続けなければいけなかったのかな。

子供のアトピーを経験して、
自分で調べたり勉強しないと見えない事があるんだと学びました。

脱ステに関して詳しくはまたの機会に。

これまでの人生で学んだこと。

病気になったり、子育てに悩んだり辛い事はたくさんあるけれど、
よく聞く言葉で「人生に正解はない」って本当やなーって思います。

そしてこれがこのブログのメインテーマです。

その時はつらかったけど自分について考えるきっかけになったり、
それぞれの出来事には意味がある。

そして何かが起きた時

・自分何を選択するか

・その後どう行動するか

答えに正解はなくて自分で決めた事こそが正解なんだと。

・病気だったら「手術をするかしないのか」
・子育てだったら「人の言うことをそのまま信じるか」

など。

予想もしないことが起きたときに、
よく考え自分にとって一番良い選択をする
これが大事やなって思います。

 

まとめ

・高校時代は後悔もした
・大人になって誰かを見返してやると初めて思った
・病気をきっかけに人生について考えた
・子育ては人に言われてするものではない

人生の経験からたくさんの事を学びました。
その時は辛かったけど乗り越えれたし、
まぁたいていの事は大丈夫かって勝手に思っています。

しどまるってこんな人です。
自分の経験が誰かの役に立ったら良いな。
そんな気持ちでこれからブログを書いていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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